1999年(平成11年)1月3日、父が52歳の若さで逝去。

その年の4月に母と二世帯住宅を購入しました。
財産は全て母親に相続しましたので、住宅ローン(2500万円)と母からの借り入れでした。

現在、住宅ローンは完済しています。

さて、タイトルの「マイホームは必要か?」についてですが、これは3大出費のバランスが重要でしょう。

人生の3大出費とは、教育資金・住宅資金・老後資金のことです。

前回の記事でも書いた教育資金も、国公立と私立、文系と理系では何倍も変わります。

軸は老後資金になると思うのですが、老後に家賃を払い続けるのは大変です。
しかしながら、住宅ローンを払い続けるのはもっと大変です。

少なくとも60歳までに完済できないような住宅ローンは組むべきではないでしょう。

マイホームを購入してしまうと基本的に引越しはできないので、転勤等の変化に対応するのは難しいです。
子供の結婚等で部屋数を増減したくてもそう簡単には出来ません。

これらを考え合わせると、賃貸住宅に住んで、老後にマイホームをキャッシュで買うのが良いかもしれませんね。

もちろん投資運用目的なら話は別ですが(笑)

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arakitakayuki
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株式会社ワイルドツリー5期目を迎え、私のFX歴も10年目に突入しました。進化し続ける投資運用法を公開します!